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FRP製 庭石(擬石)

 

いまや世界中の人々の心を魅了する日本庭園には、庭石、景石は欠かす事ができません。作庭技術の成熟とともに、石組には理(ことわり)が生まれ、伝承される文化となりました。切り出して磨きを加えただけの飛石、靴脱ぎ石から精巧に細工を施された燈籠や水鉢等の石の加工品が今日まで受け継がれています。高値が付いて重宝される反面、その重量が仇となり敬遠されることもありました。軽くて丈夫なFRP樹脂製で再現した事で、運搬が簡易になり、耐荷重を考慮する室内や屋上でも気軽に設置出来る様になりました。

庭石の特徴

FRP庭石と天然石の比較

 

 

FRP製庭石の場合

・搬入、設置が簡単

・室内、屋上では荷重負荷を軽減

・中が空洞で加工が簡単(中に物を隠すのも可能)

・イメージしたままの物を設置出来る

 天然石の場合

・重量があると重機が必要

・荷重制限を超えてしまう

・くり抜き加工が大変

・風情がある反面、一品物で見た目が一定ではない

 

 

 

見た目以外に3種類の違いがあります。

 

 

 

 

 

庭石の底部をモルタルで固めます。

 

 

 

中型以上の庭石は裏面に折り返しがあります。木板を利用し裏面からビスで固定します。

 

そのまま埋めたり、砂利で隠せます。

選べるカラーオプション

カラーセレクト.png マークの表示したアイテムは以下の3色のいずれかに色替えが可能です。

       お問い合わせください。

 

 

 

 

 

 グレー

施工事例

 

 使用商品

①立石R   ②庭石N  ③庭石Q

④庭石5A     ⑤庭石2C

 

 

 使用商品

①立石E  ②庭石K  ③庭石1B

④織部燈籠2.5尺  ⑤FRP鶴セットミニ  

⑥錢型つくばいセット

 

 ①庭石2C  ②立石M  ③庭石X

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