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竹垣部材

 

人工竹垣では様々な種類の部品が使われてます。プラスティック樹脂製の竹垣パネルやアルミ製の骨組みやビスなど様々あります。例えば建仁寺垣セットでは大小合わせて、12種類の部材から構成されてます。そして、それぞれの製品の色や形は、長年に渡るグローベンの知恵や工夫、そして何よりお客様の数多くのご意見が盛り込まれて具現化した物ばかりです。各製品は見本用のミニサンプルをご用意しております、お気軽にご連絡下さい。

業界トップクラス!充実の竹垣専用部材

アルミ部材の特徴

  • ・ローレットを施した表面
  •   表面に細い溝(ローレット)があり、反射を抑えた落ち着いた風合いです。
  • ・実績と経験によって、生み出された形状ビス
  •   打ち部分の厚みを増したりして、原材料の削減と強度の両立を実現しています。
  • ・強度を考慮した構造
  •   アルミ部材は約2㎜(商品によって異なる)の厚みを持たせ、強度にも配慮しています。
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※各画像はクリックすると拡大表示します。

 

 

アルミ部材

 

 アルミ部材のカット

・上記の場合:カットは2回分です。

・母材は1本でOK

・母材の長さには多少誤差があります。

・刃厚がある為、残りは200になりません

・残りが必要かお知らせください。

 

 

 

柱/チャンネル/胴縁

 

垣根の支柱となる部分で角柱・丸柱どちらも可能です。地上に出ている長さの1/3程度の深さは埋め込みが必要です。全高によって太さが変わり、天面にはキャップをします。(H1800の場合:埋め込み深さL550が基準)鈍角、鋭角の場合には丸柱を使用します。

 

柱と胴縁をつなぐ部品、柱の芯に沿って取り付けします。断面は『コ』の字型で、英語の頭文字で『CH』と表記される場合もあります。地上高さH1800の場合、固定ビスを9本使用します。

 

竹の装飾を支える横桟<よこざん>部分です。建仁寺垣ではパネルの下地として裏側に隠れ、みす垣では丸竹の下受け支えの役目を果たします。長くし過ぎると重みでたわんでしまうため、長さはL2000以内としています。(超える場合は柱を増やして分割します)胴縁1本に付き、ビス4本で四方を固定します。

建仁寺垣

 

 

 

建仁寺垣を簡単に作れるボード状樹脂板。全面遮蔽(しゃへい)の目隠しに重宝される。現在の主原料はアクリル。

 

丸竹を加工した装飾部品。『U字』形の笠竹は天面に『半円』の押竹は胴縁に重ねて使用します。

みす垣

 

 

 

 

樹脂製の丸竹。みす垣用には七分寸法(φ22㎜)の物が広く使われており、組子(横)と立子(縦)を向きで呼び分けます。

 

 

 

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