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緑化関連システム

今話題の建築緑化もおまかせ下さい

屋上の緑化と自動散水システム  
屋上緑化、壁面緑化と言った建築緑化がいま注目されています。
ベランダや屋上に緑化スペースを設ける事も、地球温暖化防止のために必要とされています。
地方自治体による義務化や補助制度も整いつつあります。
自動散水と合わせて省力化を進めたシステムをご提案します。
システムの特長

緑が生育するには気候、土壌、植栽の種類、周囲の環境など様々な要因が必要となります。中でも、植物が根を張る土壌は重要な要因です。
もともと緑の無い場所に植栽を作るための資材をシステムとしてご提案します。

緑化による効果

  • 都市環境の改善
    緑が増える事で気温上昇の緩和や雨水の土壌浸透により都市型水害の防止や大気汚染の改善につながります。
  • CO2の削減
    温室効果ガスである二酸化炭素を減らし、地球温暖化対策にも微力ながら貢献します。
  • 景観の向上
    緑が増える事で建物や周囲の美観が向上し、四季の移り変わりを身近に感じます。
  • 生態系への影響
    鳥はもちろん虫や小動物に生息する場を与えることにもつながります。
  • 地域社会への貢献
    多くの緑の元で人とのふれあいや交流が生まれ地域の活性化にも貢献します。

屋上緑化に必要なもの

商業施設や屋上など、本来、土壌の無いスペースに花壇や植栽帯を設置する場合、植物以外の要素として下記が大切です。
1:土や水が流入せずに、樹木の根が建物に浸食しないこと。
2:フロアの荷重を考慮した壁材や土壌を選ぶこと。
植栽基盤
植栽基盤
緑化施設の壁材や積載荷重を緩和する軽量土壌、透水、耐根のシートなど。
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植栽帯壁材
植栽帯壁材
カルソウォールは軽量で施工が簡単な上、仕上げも自由に出来ます。
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天然芝・人工芝
天然芝・人工芝

競技場や施設などに納入されている本格的なタイプの天然芝・人工芝を取り揃えました。

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底面潅水型タンク
ボトムピット・ウォーレイン
底面潅水 ボトムピット

水まきの回数が減ります。貯水タンクを地面に埋めて、自然現象を利用して土全体を湿らせる事ができます。給水の頻度は、季節や植栽により異なります。

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施工例

温暖化防止の為の屋上緑化スペース

屋上緑化と自動散水

和モダンの屋上庭園

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