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町屋すだれ

 

御簾(みす)の製造技術を生かして

長方形に製材した木材を編み上げた軒下用木製すだれです。

京町屋の繊細でありながら和の風情を感じる景色を生み出します。

御簾(みす)

 

御簾は古来から寺社仏閣や宮中で使われていた室内用の調度品で、

竹を細く割いた竹ヒゴを1本ずつ編み上げ装飾を施した高級な簾(すだれ)の事を指します。

町屋すだれは、竹ヒゴの代わりに木欄状の木材をを御簾の製造技術を生かして編み上げ、軒下での使用に最適な防炎処理を施した商品です。

仕様

 

 

 

 

 

 

 

 天然木材からの切り出し

主となる木材は切り出し成型と防炎化工以外の余分な加工は加えていません。薄い板を何層にも重ねたベニヤ板や木粉を樹脂などで再成型した合成木材は一切使用していないので昔ながらの木材の芳香が漂い、優しい風合いがあります。

 オーダーメイド製作

住宅の間取りが一軒ごとに異なるのに合わせられるように、既製品の在庫はご用意していません。お客様の間取りにフィットするように縦横の寸法をご指定頂き、ご注文後に製作させて頂きます。少々お時間を頂きますが必ずご満足頂ける製品をお届けします。

国産材料・国内加工

すべて国産にこだわった本当のメイドインジャパンです。近畿地方の里山に植生している杉とヒノキを使い、国内の提携工場で製材からすだれの編み上げまでの一連の加工作業を行っています。

町屋すだれは2種類

 

 

 

 燻(いぶし)

              

 

短冊状に成形した国産杉に焼き加工を加えました。

『染め』や『塗り』ではなく表面を火で炙って炭化させた後磨き上げる事で木目が浮き上がる模様が生まれます。素材としての安定性を引出しています。

 

 

 

 ひのき

 

 

 
 

ひのき材をさらし加工しました。『さらす』とは、素材となる樹木や竹を天日や風雨に文字通り、野ざらしにし、樹液などの成分を抜いて素材の変形や腐敗を抑制する昔ながらの加工技術です。成型した国産ヒノキ材を十分に乾燥させた後に防炎加工を施してます。

 

 

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